Paypayモールとフリマ 還元上限の注意

生活の知恵

メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き


2019年10月から、消費税が10%に上がりましたが、今、スマホアプリでキャッシュバックが熱いです!

消費税増税以上にお金が返ってきます。消費税増税は嫌ですが、是非とも利用して取り戻しましょう。

特に、Paypayフリマは、最高20%も戻ってくるので、とてもお得になります。

Paypayは、コンビニでは、今一番使われています。私もコンビニで何回か、全額返金されました! また、音の反応もかわいいですね。

Paypayフリマも親会社のYahoo(今のZホールディングス)が大判振る舞いで展開してます。

この記事では、メルカリを販売側で利用している方が、さらなる売却成果を求めて、Paypayフリマに切り替えて得するために、出品の最短の切り替え手順を画像付きで説明いたします。

 

メルカリVSPaypayフリマ

メルカリは、私も断捨離上多用してますが、特に不満はないです。事務局も対応してくれるので、安心です。

ただ、今Paypayフリマが攻勢をかけているので、積極的に利用するのが良いと思います。特に、セラーつまり売りてに取っては、送料が11/Eまでは、Yahooが持ってくれます。

例えば、メルカリで、300円の最低価格で、中古の本を売ろうとすると、送料が195円取られ、利益も30円取られると、残りは、75円です。

少し寂しいですね。ここで、送料195円がタダになると、270円の収入になります。

75円->270円で、約3倍の収入です。

買い手にも、最大20%引きしてますので、メルカリを積極的にやっている人は、是非私と一緒にチャレンジしましょう。

 

メルカリデータの引き出し

メルカリの販売データをPaypayフリマに持っていくのは面倒ですね。自動で持っていくことができればいいのに...(無理か)

そかもPaypayフリマは、2019年11月2日の時点で、PC版がないのでPCで手軽に編集もできません。

それではどうするかですが、以下が提案です。

 

販売商品の選択

1) メルカリの自分の商品のうち、高額の商品を選択して持っていく。

2)メルカリの自分の商品をチェックすると、マークにより、見られている頻度の多い商品を見つけ、それを持っていく。

全部持って行ってもいいんですが、時間との兼ね合いもあるので、1),2)の順番で対応すれば良いと思います。

なお、メルカリとPaypayフリマは、両方出品すると、両方落札されると迷惑がかかるので、Paypayフリマに持って行った分は、メルカリの出品を停止にしておきましょう。

なお、複数の同じものを持っている場合は、両方出品しても大丈夫です。

 

データの引き出し

移したい商品が決まったら、以下の手順でデータを引き出しです。

  1. 写真の引き出し
  2. 文章の引き出し

写真ですが、通常、スマホで商品を撮影すると思います。そのデータはスマホには残っていません。よって、PCでその画像をセーブし、スマホに転送する必要があります。

また、文章については、PCでコピペした文章をメールでスマホに送り、コピペします。

具体的に画像で説明します。

なお、PCで画像を切り出すToolは、"Snipping Tool"がいいです。

この使い方は、簡単です。以下ご参照ください。

https://www.pasoble.jp/windows/10/snipping-tool.html

それでは、具体的に、ゲームコントローラの出品で画像付きで説明します。

沢山出品されていると思いますので、切り替えたい分だけ、全部ひとつずつ写真と文章を取り、文章は、ひとつずつメールするのが良いです。

まずは、メルカリでPaypayフリマに転送したい商品のページを開き、Snipping Toolを起動します。すると以下のような画像が出ます。

 

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ここで、やりことは、メルカリ画面で、写真が4枚あるとすれば、ひとつずつ、切り取ることです。切り取った画像データは、スマホとPCをUSBケーブルでつなぎ転送します。

以下の赤枠のように、写真の部分をSnippingツールで選択します。そして、それをJPEGファイルでSaveします。ファイル名はつけるのが面倒なのど、私の場合は、1とか2とかつけてます。

Saveするフォルダは、決めておいてください。そうすると、あとのスマホーーの転送が楽です。(例:メルカリ元写真)

 

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同じように、ここでは、4枚の写真であるので4枚とも処理します。

次は文章の部分です、以下のように商品紹介文章をすべてコピーします。

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そして、このテキストは、PCのメールから、スマホで読めるメアドに送信します。

メールは、沢山あるのも面倒なので、複数のものを区切って入力してひとつのメールでいいです。そうした方があとのスマホでのコピペでも楽です。ただし、区切りだけ入れておきましょう。
たとえば、この場合は、タイトルの「SANWA USBゲームパッド」です。すると、タイトルと文章が転送できます。

そして、このメール文章の最後にメルカリで設定した値段や条件を入れておきましょう。

メールの中にコピペしたイメージですが、以下です。なお、タイトルから、最後の文章までコピーすると、すべて一発でコピーできます。貼り付けは、「整形せずに貼り付け」を選ぶと文字サイズが小さく良いです。

 

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これで、ひとつ分のテータが写真、テキストともそろいました。

複数ある場合は、これを繰り返します。

とりあえず、私は、今日は10やってみます。

 

 

Paypayフリマへの引継ぎ

それでは、次にPaypayフリマに、いままで取ってきたデータを設定していきます。

まず、メールで記述したものは送付してください。

写真ですが、スマホとPCをUSBケーブルで接続して、スマホの中に写真データを転送してください。

スマホの中には、「メルカリ写真」などのフォルダを作ると探しやすくなると思います。

 

Paypay出品

いよいよPaypayフリマ出品です。これもメルカリで慣れていれば、ほぼ同様なので、全然難しくありません。

画像付きのブログ記事があまりないので、ここで説明しますね。

それでは、Paypayフリマのアプリを選ぶと次の画面が出ます。設定はすでに住んでいるものとします。

 

Screenshot 20191102 012749 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

上の画像の下の真ん中の「出品」を選ぶと、以下が出ます。何だか、メルカリとほぽ一緒ですね。簡単ですよ。

 

 

Screenshot 20191102 012802 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

写真アクセスの許可を求められた場合は、許可してください。

 

Screenshot 20191102 012806 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

すると、スマホに転送した写真一覧が出ます。ここで、必要な画像を複数タップして選びます。簡単にできます!

 

 

Screenshot 20191102 012846 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

Screenshot 20191102 012856 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

写真を選んだら、メールにアクセスして、転送した文章をコピペします。以下が例です。

 

 

 

Screenshot 20191102 012944 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

 

まずは、タイトルを選択します。そしてコピペです。

 

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次に文章をコピペです。

 

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そして、商品の状態などを入力します。ここは、コピペできないので、ひとつずつ確認して入力していきます。

 

 

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次に配送の設定です。

 

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私の場合は、近くにセブンイレブンがあるので、以下にしました。そばにある、配達手段により適宜選びます。

 

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次に配送元の地域の設定です。メルカリと一緒ですね。

 

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そして、商品の売り値などを入れていきます。メルカリと同じ値段でいいと思います。

あるいは、Paypayフリマは、最初は浸透なかなかしないと思いますので、少し安い値段でもいいかもしれません。相場をみながら調整していきましょう。

 

Screenshot 20191102 013320 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

そうすると、以下のように出品が完了します。

 

 

Screenshot 20191102 013344 - メルカリからPayapyフリマへ出品切り替えと比較~最短手順・画像付き

 

出品したい個数だけ繰り返します。

 

気づき事項

この方法による出品は、思ったより手間かからずできました。

Paypayフリマの出品は、スマホで、サクサクできます。

メルカリで出品を停止するのを忘れないようにしましょう!

 

まとめ

メルカリ利用者で、販売を促進するために、Paypayフリマに出品を変更する効率的な方法を画像で説明しました。

比較しましたが、出品の仕方は、メルカリとほぼ同様で簡単です。

還元ポイントも大きいので、販売の促進が見込め、また利益も大きくなります。

是非活用しましょう!

 


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