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資産運用

「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法

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ビットコインには投資しないでという記事を書きましたが、種々のコメントを頂き、試用することにしました。

取引所については、ビットコインとイーサリアムを使うため、Z.comコインとBitpointを選びました。

 

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さらにいろいろ検討したうえでリップル(XRP)も購入対象にしたので、さらに取引所の選定をしました。

なぜリップルにしたのかは別記事を近日中に作成します。

 

以下に、リップル取引所に求めること、選択した取引所とその特徴、口座開設手続きについてご説明いたします。

 

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リップル仮想取引所に求めること

仮想取引所に対する要求は、以下でした。

 

  1. 電話窓口があること
  2. その電話対応が専門知識を持った人がやっていて対応いいこと
  3. BitcoinとEthreumを扱っていること
  4. 分別管理を最低限していること

ただ、今までの取引所の対応などを見ると、私は、今後できるであろう、証券会社系の取引所に乗り換えていく可能性が大です。

現状では、Z.comコインチェックは証券会社系で電話対応含めて一番満足しています。

リップル仮想取引所に求めることは、今までの経験含め、以下にしました。

  1. 電話窓口があること
  2. その電話対応が専門知識を持った人がやっていて対応いいこと
  3. 分別管理を最低限していること
  4. 会社の評判が良いこと

 

選択したリップル(XRP)の取引所

XRPが取引できる取引所は以下4つです。

  1. CoinCheck
  2. Mr. Ripple
  3. 東京JPY発行所
  4. bitbank.cc

このうち、Coincheckは質問に対する回答が二日以内に来なかったので、対象からはずしました。

Mr. Rippleは福岡の会社なので地域分散も図れて良さそうで、電話もあります。ただ、小さそうな会社なので評判を調べて見ますとかなり悪いので除外しました。

bitbankですが、会社のHPにはmemberの写真も載っており資本金も大きいです。

ただ、bitbankのHPから破綻のリスクの説明を見ると、分別管理はしてないです。よってこれもパスです。

 

残りは、東京JPY発行所です。

HP上にはチャート、動画含め情報がまとまっています。そして障害等の情報開示もしています。なかなか好感持てます。

電話対応はないですね....

また、ここが難しいところですが、東京JPY発行所はXRP取引所ではないと言及しています。JPYという仮想通貨を自社の会員に発行・管理するところで、その通貨を使って他社のXRPの取引サービスを個人対個人で利用できるというところです。

逆に思いましたが、個人対個人なので、皆が売りに回ったらかなり暴落するのですね。

東京JPY発行所自身はXRPを預かりません。何社からあるWallet会社を選ぶことになります。

このWalletで分別管理ということになると思います。

ネットで評判を見ましたが、あまり悪い評判は聞きません。

証券会社系ではないですが、ここが一番信頼できそうなので、ここに決めました。

 

東京JPY発行所の口座開設手続き

それでは、口座開設の手続きです。

他の取引所と違い、ここではWalletの設定をまずする必要があるので手続きは少し多くかかります。東京JPY発行所のものよりもかなり詳しいです。

 

WalletのGATEHUBの審査はかなり厳格です。2-step-verificationをするには、パスポートと、英語の住所証明の書類が必要です。英語の住所証明の書類の作り方は本サイトで紹介しています。

 

注: ここに記載したものは、2017/8/6時点のもので変更する可能性があります。あくまで参考用ですので、正式のものは、東京JPY発行所/GATEHUBのものをご利用ください。

  1. HP上の新規登録から開始する。
  2. まず最初にリップルアドレスを聞かれるがないので、「アドレスない方はコチラ」をクリック1e25ae4e74e2aef9b3eb41afd181113c - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  3. クリックすると、Walletが選べる画面と説明がでる。Walletの箇所をクリック。a5710bdfbc804f0ea108c17ede929e02 1 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  4. するとGATEHUBの英語のサイトが出てくるので、SignUpをクリックします。8bcaef0cb92a2299ad02623a66c4277b - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  5. 以降の画面は、東京JPY発行所の口座開設の画面にも出てますが、一応一通り説明します。EmailアドレスとPWDをいれます。
    注意: PWDは、ハッキングとかの被害にあわないために、どのサイトでも使用してない独自のものにした方が安全です。

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  6. するとRecovery Keyが出てきます。これはとても重要とのことで、FileにSaveし、念のため、紙にも書いて、また印刷、と三重管理することにしました。7aaa6737a43497dc0938b930e7ce96ed - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  7. メールが送られていますので、ACTIVATEを押すと口座開設がまず終わります。次にはACTIVATEです。763b8dd1207c9ded1294a13f57be4074 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  8. サインインの画面が出ますので、さきほど設定したもので入ります。なお、Password欄は、ソフトキーボードは出てこないですね。Passwordは盗まれないようにするため、PCからの入力等の場合は、セキュリティの対策がしっかり取れている必要があります。fc364b3488c56ea4e68344516374e063 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  9. 下の画面になりますので、INDIVIDUAL(個人)を選択します。c25c15daa5d08c473ff848630349b438 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  10. 携帯電話の番号を入れますが、日本をまず選んでから入力します。
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  11. 電話番号を入れるとPINが携帯に送付されますので、入力します。
    4711cef1733698ce5a659236cf711938 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法ここで、私はPINを入れましたが、何度か入力してもエラーになりました。ブログを書きながら時間がかかっていたためかもしれません。そこで画面のHOMEに戻り最初からやり直したらうまくいきました!
  12. 次に管理用の名前を入れます。なんでもいいそうです。e8ead95a8c4ecf4cc24a8d112369ad29 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  13. 自分の顔を識別するために写真がいるとのこと。割と厳重なセキュリティで安心です。
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  14. プロファイルを入れていきます。なお、Warningの箇所に英語で書いてますが、
    ブロファイルを変えるとGatewayの接続状態が変わる。新しいGatewayには、パーソナルIDや住所証明の文書が再度Uploadされない限り、接続できない。

    慎重に入れていきましょう。

    なお、住所は、日本語とは逆に入れました。例えば、3-1-101 XXXXMatchiです。State/regionは都道府県名、cityは、市や区の名前を入れました。Address line2は入れるものがないので入れませんでした。マンションの部屋番号や名前が長い場合は分割して入れるといいと思います。0fd6b87ad028d77864274bb5e635ad24 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法

  15. 次にPassowordをいれて、個人証明書類を入力します。かなり個人認証は厳格ですね。信頼できます。
    バスポートですが、高い解像度で、とか書いてますが、600dpiでスキャンしたものを入れたら、ファイルが重いせいか、アップロード失敗しました。300dpiでも150dpeでもうまくいきません。ログアウトしてもう一度ログインしました。b6308712769bca46daf3da22cddd2f75 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  16. この画面が出てきますので、トップで「SETTINGS」を選び、「Update Documens」を選択します。2533fa68c93f69020ac10230ba1d9ce2 4 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  17. 文書入力画面が出ました。この画面で再度トライです。
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  18. 今度は成功です。300dpiで大丈夫でした。やはり最初に重過ぎるファイルを入れたのが良くなかったのかもしれません。
    以下の赤枠のようにファイル名が表示されます。
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  19. 次が少しやっかいです。三ヶ月以内の住所とフルネーム、住所、発効日が書かれた英語の文書が必要です。電気、ガス代、銀行のステートメント、税金のもどりの書類や住所証明の書類です。
    通常、皆さん持ってないと思いますが、一番安いのがゆうちょに口座がある場合は、英語で作成してくれます。確か400円から500円です。銀行に頼んだ場合は、銀行にもよりますが、2000円以上したと思います。
    えっ、なぜ詳しいかって? 別記事で作成しますが、ヘッジファンドを最近解約しましたが、その処理のためにいろいろ住所証明の仕方を調べたからです。
    なお、私の場合は、米国の銀行をもっており、ステートメントが郵送されてきましたので、それを利用しました。
    以下無事に書類が読み取られてファイル名が識別されました。
    最後に「Upload and finish」ボタンを押します。06c2fce378a3f5ebc99c973646051750 1 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  20. すると次の画面が出てきます。
    Select CurrencyとあるのでXRPを選びます。なんと、ここからはETHも選べますね。2e2260f5a6d623a60826388a32cd970e - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  21. すると次の画面が出てきますので、Confirmを押します。16d52065054dcae55af54c514096b79d - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  22. すると次の画面が一瞬でてきて、次の画面に進みます。92ace1357bebc9d7d910b1c97446f355 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  23. これが次の画面です。かなりできたっぽいです。ここでEnable 2 Step Verificationを押します。49eafffcec5f18738044c28eb86c6129 1 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  24. すると以下の画面が出てきます。常にAuthentication Keyを書き留めてと書いてあるので、書き留めます。この画面は変わるたびにKeyもかわります。そしてQRコードをスマホで読み取ります。読んだあとにGoogleの認証システムも入っていないとキーが読み取れません。QRを読むソフトを変えたら、読めるようになりました。対応していたのは、「Lightning QR」というAndroid アプリでした。そのあとに、「認証システム」というソフトが促されたのでダウンロードしました。(Googleのシステムのメッセージが確か流れてました)bcf670215c4739c66b6c115668d7f16f 1 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  25. すると次のサインインの画面が出てきました。サインインします。3bebe2ffbb13dd2060d3bd82042156c0 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  26. またさきほどと同じ画面が出てきました。Uploadした文書の確認がすまないと、ここの部分は消えないと思いますので、無視します。とりあえずのGATEHUBの設定は終了です。
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  27. 左のWallteを押すと次の画面が出ます。ここで赤の位置にWallet Addressとありますが、これがRippleのアドレスになるとのことです。15f3c8b28ce5f1095f63e16c4e1ac2cd - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  28. やっとこの画面に戻ってきました。上記のアドレスとともに必要事項を入力して「申し込みをする」を押します。
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  29. 次にメールが届くのでURLをクリックすると別画面が出てきて、本人の情報を入力します。転送不可の書留で認証用の資料が3営業日内にとどくとのことです。
    さらに銀行口座も入力します。
    メールは、スマホとかiPADで見ると、そこから入力することになり大変なのでPCで見てくださいね。ebdd5675415d3bb4132217090b3858f8 - 「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その3)リップル対応の取引所と開設方法
  30. 次に身分証明と住所証明の書類をアップロードします。
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  32. これでやっと登録作業は終了です!

あとは郵送物を待つのみです。

ここまでくるのにブログを書きながらですが3時間30分かかりました。

他の仮想通貨の取引所の開設が30分程度だったので、かなり手間がかかった感じです。そのかわり、本人認証とかかなり厳格に実施しており、信頼感はあります。

また、最後に注意事項が書いてましたが、200万円を超える取引については、金融庁等の指針にもとづき、書類での通知が必要とのことです。

このあたりもかなり厳格に規定されていると思います。今までの取引所では見れないことですが、逆に信頼感もあります。

他の取引所も遅かれ早かれ金融庁等の指針に従わざるを得なくなると思います。小さい業者では対応が大変だと思います。

 

まとめ

 

仮想通貨リップル(XRP)の取り扱い業者を選び、Wallet開設までの手続きをしました。

アップロードした文書が承認されたら、本格的に使用できるようになります。

仮想通貨、いやこれからは暗号通貨と呼びますが、ブロックチェーン技術を使わないXRPが一番通貨という意味で有望だと考えてます。このあたりは次に記事を作ります。

取引開始を楽しみにしています。

 

追記2017/12/03) 試用くらいはしてください、とのコメントもありましたので資金を投入しはじめました。

かなりの取引所をOpenして、論文を読んだりしています。現状は、Bitcoin中心にオルトコインを複数保有しており、国内取引所ではサービスが良くなり、リスク対応もしているbitFlyerを使うようになりました。

かなりの利益があがるようになりました。

基本的な認識は「ばくち」と思っており、投資割合は抑えてます。このバブルは近々何かの理由で崩壊するかもしれないし、2,3年から4,5年続くかもしれないと考えてます。よっていざという時に売り抜ける臨戦態勢にして資金を投入しております。

 

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